古民家修理

DIY

はいこんにちは!きむです。朝晩は寒いけど昼間は20度を超えるくらいのポカポカ口永良部島です!この前はフェリーが到着する本村港で10kgを超える大きなイカが捕獲されたみたいですよねー(釣りではない陸上からの狙撃)

さてさて、ここ最近は何をしているのかといいますと、古民家の修理の日々です。そんな古民家の修理はどんな感じで進んでいるのか紹介しましょう。そもそも大工仕事が未経験なのでやり方は適当です。木材と木材を繋ぐにはカマツギって言う繋ぎ方がいいらしいけど、そんなん出来ません。ググって形見たら無理だと思いましたねー。↓↓これこれ

ね!大変そうでしょ!素人は素人らしく簡単な方法でビスや釘で適当にやっていきましょう!

今進めてる作業はシロアリに食べられたり、雨漏りで腐ったりしている柱や梁を入れ替えています。これがねーあっちもこっちもで・・・色々と気になって仕方ないです。どこかで妥協も必要だと感じます。取り敢えずパッと見ヤバそうな所を重点的にやってますよー。

木材であり、昔の人が作った物なので工業製品の様な精密さはないのだけれど、本当によく出来てるもんだと感心します。100年程前に建てられ、何度も補修されて、今は僕の番です。頑張ろう!そして楽しすぎる。物を作って形になるのはいいですよねー!満足度が違う!

補修する材料なんですけど、本土のホームセンターで買うのとは訳が違うんですよねー。口永良部島は離島からさらに船に乗る離島の離島なので運送コストが掛るんですよね。沢山の人の手を介しての物なのでそれは仕方ないと思います。島人達には沢山の材料を分けてもらいました。昨年の台風10号でぶっ壊れた、たけやんのベランダとかw

こうして柱や梁など実際に自分の手で持って組み立てると本当に重たい。子供の頃に理科の授業で習った滑車を増やせば重たい物でも簡単に持ち上げれる理論は本当に役に立ったかな。残りは雨で腐った棟木(むなぎ)屋根の骨組みで一番高いところだな。

この棟木はどうしても丸太を使いたかったので、山から一本持って来ました。5m位で直径15cmくらいかな。これが生木なのでめちゃくちゃ重たかった。山の中から苦労して運び出した思い出の木材です。歳とってこの棟木を見ると思い出すんだろうな!ワクワクするよね!

杉の皮をペリペリ剥いで(この作業は楽しい)嵌まり込みをコンコン作って・・・いざ滑車作戦!

僕の素人理論では、丸太の太い方を滑車で持ち上げて一部乗せてしまえば、丸太の吊る場所をずらせば天秤になって楽に上がるはず。だけど、まぁ無理はしないで地域おこし協力隊のケイ君に手伝って貰いました。

秒で終わったわ!!歳いって酒でも飲みながら棟木を語ろうにも秒で終わるだろう。とにかくケイ君ありがとう!

そんなこんなで色々な人に助けてもらったり、材料もらったり、差し入れもらったりで元気にやってます。何かに没頭するってのは本当にいい事だ!ではでは今日はこの辺でバイバイ!

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