ども!口永良部島からきむです!今日もいい天気で暑いわ!仕事して帰ると疲れてるのか?いつの間にか昼寝しちゃいました。起きたら夕方で、「あー・・・どこか行けば良かったかなぁー・・・」とか思ったけど、ベランダでコーヒー飲んだら、これもアリだと感じました。
あれこれやらない。せっかく会社員辞めて南の島の離島でのんびり過ごそうと決めたのに、頑張ると勿体ない。
今日は昨日の続きにの「釣りで鹿GET」の後半になります。もう、タイトルから察しはついているけど、前半にほぼ持っていかれています。笑
ではではいきましょー
メガ崎の絶景ポイントから少し進み、メガ崎灯台に到着しました。この灯台も野崎灯台と同じ四角です。灯台は円柱のイメージだったんですけどねー。
灯台の近くには海から灯台へアプローチする為の階段があります。観光目的に作られた設備ではないので、段差も高くほぼ直登です。そりゃ日々訓練を重ねている保安庁さんならイケルっしょー!てな感じです。

ルアー投げるだけなら荷物は軽いですが、底物釣りは過酷です。夏場は飲み物も沢山必要なので荷物を背負うと膝にきますね。

竿はケイ君に持ってもらいました。帰りは「ケイ君荷物をよろしくね」って小声で言うと「はい!わかりましたー」って軽く返答!へへへ!帰りはもっと、もーっと大変なんだぜー10kg、20kgの魚が追加される予定なんだからねー。
大きな魚を背負って、帰り道の300段階段の地獄を味ってもらいましょう!やる気がどんどん出てくるブラックなきむです。

ケイ君は魚釣りをあんまりした事が無いようです。一方きむは小学3年生の頃から一人でノマセ釣りでツバス(ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ)を狙っていたサラブレッドです。大きな魚とのファイトを見せてやろう!途中で代わって大きな魚の引きを体験させてやろうと思います。
きむは底物釣りなので100号の磯竿にオジサン(ウミヒゴイ属のヒゲがあり愛嬌のある魚)の1匹掛けです。

ケイ君にはライトジギングで青物を狙ってもらいましょう。ジギングロッドと25gのメタルジグをセットして、簡単にレクチャー。当然、アワセもドラグも教えていません。どうせ釣れないだろう。
ボーッと座って釣りしても大概の人は飽きるんだもん。ケイ君にはアクティブに攻めの釣りをしてもらいましょう。
準備を終えて、さぁ let’s fishing!!


おっ!なにやらケイ君が魚を釣りましたね!イソゴンベ(エラブではガブと呼ばれ美味しい)彼は納得できないみたいで、釣られた可哀想なガブを全力でディスっています。30秒後にはきむに没収され釣り餌になりました。(僕達釣りする前から鹿捕まえる酷い奴らです)
底を確実にとって、全力でシャクリながら速く巻くようにアドバイスすると・・・釣ってくれましたね。ナンヨウカイワリ(ヨロイアジ属の魚で背中に黄色い点がある。美味い)小さいけど、初めてのオフショアジギングで釣ってもらえた事が嬉しいです。

この後もケイ君が釣り続けます。1匹釣っては1匹海に落として・・・そーいや、アワセ教えてなかったわ。
一方、きむは小さなアタリはある。餌も無くなる。
けど・・・ウツボすら釣れない。そうなんですよねー。誰かと行くと釣れない事が多い。けど、一緒に行った人が釣って、めっちゃ喜んでくれる笑顔が僕は好きだ。僕は釣れなくてもいいのだ!
なんだかんだでケイ君は、10回位魚を掛けて4匹GETしてました。何度も魚が落ちて行くところを見ました。ウケルwww。
でも、今日はいい潮だった。この深いポイントが川のように流れていたんだもん。ウミガメが群れて居る姿も初めて見た。
今回はきむボウズ!ケイ君カイワリ4匹!

「カイワリ以外釣れないんスカー?他のが釣りたいッスー」なんてふざけた事言っていたけど、今日はよく釣れていたと思うよ。これから色々試してみればきっと色々釣れるだろう。
真夏の釣り場は過酷です。僕達は飲み物が無くなり、軽く熱中症になりながら地獄の階段に挑みます。
おやおやー???
ケイ君は爽やかな笑顔で自分の小さなリックを背負いましたねー。
ちょいちょいちょい!!!きむは言います。「自分の釣った魚の重さを味わいなさい。」と・・・僕が釣っても彼に任せるつもりだったんだけどねー
彼は20代で体力もありますね。彼が荷物を背負っている姿の写真は撮れなかった・・・小さな軽いリックの僕は追いつけなかったです。行きも持たせたら良かったと後悔しました。
帰りは二人ともフラフラで道端の湧き水を飲み無事に帰りました。最後に涼しげな写真でお別れしましょう!ではではーまた今度!



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