棟上げ(作業編)

DIY

はいこんにちは!きむです!九州南部は梅雨入りしましたね。平年より19日も早く、統計史上2番目の早さみたいですね!!7月まで梅雨かぁ⤵️なげぇー⤵️

ではでは、今日は棟上げの続きのお話しですね。

作業開始と同時に保管していたコンパネが運び出され、次々と屋根の上に乗せられていきます。こうした作業は大人数だと早いですよね。

僕は高い所は苦手なんだけど、ナマケモノ程度の動きなら出来るので上に登って頑張ってましたよー。

コンパネを垂木に乗せて、ビスで止めて、釘を打っての繰り返しです。釘打ちマンは地域おこし協力隊のケイ君です。大丈夫かな?ミスった所は鉛筆で「ケイがやった」って落書きされてましたね。ミスの瞬間も写真に写ってましたしね笑

そうした感じでみんなで笑いながら作業を進めていきます。やっぱエラブは面白い人が多いです。

ややこしい所は細かい加工もあるので、なんだかんだと時間も掛かりましたが、3時頃には板貼りも終わり「餅まき」のスタートです。餅まきとは上棟式などの神事に際して集まった人達に餅をまく行事だそうです。お金とお菓子もばらまきました。

作業も順調でみんなのテンションも最高潮⤴️「島内放送で宣伝しよう」とか「消防車でアナウンスしよう」とか・・・大変な事になりそうなので、丁重にお断りしておきました。笑

餅まき後、防水シートを貼り付けて終わりです。結構な風が吹いていてかなり時間も掛かりましたが、全員総出でトントンと釘打ちです。

夕方6時頃に作業は全て終わりました。

一日中の作業、本当にありがとうございました。

コンパネ貼り終えた時。餅まいた時。作業が終わった時。その都度、何度もウルっとしてたのは内緒です。

この後は、酒盛りですね!酒盛り!

次回は作業を影で支えてくれた方々のお話をしたいと思います。じゃぁ今日はこの辺で!バイバイ!

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