鬼火焚き

島の行事

はい、こんにちは!きむです。口永良部島めっちゃ寒いんよねー1月7日は鬼火焚きって行事があって・・・何するかと言うと・・・

正月飾りについてきた悪霊(鬼)を追い払う鹿児島の伝統行事だそうですねー。屋久島が最南みたいです!

そう言えば小学校の時、グラウンドに正月飾りを集めて先生が燃やしていたのを思い出しました。学校の行事だったな。僕の住んでいた地域では左義長って呼んでいましたね。

屋久島町の鬼火焚きは各集落ごとに違って、エラブはエラブの個性でやってます。(さっさと燃やして酒飲むがメイン)

昼ごろ伝統芸能保存会のメンバーが、ゴミステーションに出された正月飾りを集めます。そして夕方5時ごろ本村港の砂浜で高くなるように積んでいき・・・生徒が書いた鬼の絵を一番上に貼り付けます。

完成!(今回は天気も悪かったので簡単にやってます)

米、塩、焼酎を撒いて・・・誰の合図もなくスタート!!

後は燃え尽きるまでひたすら御神酒を飲み続けます。ここで通常ならば食べ物の差し入れなんかがあったり、焼きたいものを持って来てたり、餅を焼いたりと宴会になってくるんですけど、今回はコロナの影響もあるのでカットですね。来年はコロナも退散し、ドンチャンとやっているでしょう。

寒波が近づいていて、凄く寒かったんですけど火のそばは暖かい。御神酒に灰を浮かべてチビチビやってました。

その翌日、エラブの山にも雪が積もりましたね。バナナやヤシの葉っぱを横目に、正面には雪で白くなった新岳、古岳。寒いけど、たまにはこんな姿を見るのもいいもんだな!と思いました。

ではでは、今日はこの辺で!バイバイ

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